日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、WBU会員組織ロゴ
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金

平成30年度 福祉助成金の受付は平成30年9月28日(金)をもちまして締め切りました。決定通知は12月~1月を予定しています。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金 助成要綱

平成30年7月豪雨被災視覚障害者支援対策本部設置について


平成30年7月豪雨被災視覚障害者支援対策本部 

 日本盲人福祉委員会はこの度の西日本を中心とする豪雨災害による被災視覚障害者救援を目的として、平成30年7月28日に日本盲人会連合と合同で対策本部を設置し、日本盲人社会福祉施設協議会、全国盲学校長会とともに支援活動を開始しました。
 被災された方々が一日も早く通常の生活に戻れるよう、みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

義援金のお願い

     受付口座  ゆうちょ銀行  郵便振替口座 00100-8-729004
     口座名  7月豪雨視覚障害者災害義援金
         シチガツゴウウシカクショウガイシャサイガイギエンキン

   ※他銀行から振り込む場合の受取口座
     店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
     預金種目 当座    口座番号 0729004

 

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク

街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟190ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

掲載・使用を希望される法人・団体の方には、使用申請書を提出いただいております。
下記リンク申請書にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当委員会までお送りください。

※ 2018年11月1日より、使用申請書の様式が変わりました。

<2018年11月1日から> (新)「盲人のための国際シンボルマーク」使用申請書(PDF)


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