日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

 昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、WBU会員組織ロゴ
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金

 平成30年度 福祉助成金の配分先が決まりました。(対象事業期間:2019年1月1日~12月31日)愛盲シールに寄せられた寄付金を原資に、配分委員会による厳正な審査の結果、本年は80団体に配分することになりました。

   平成30年度 福祉助成金 助成決定団体一覧

 助成内容の詳細につきましては、各団体宛てに通知をお送りしておりますので、ご確認ください。
 なお、次年度(対象事業期間:2020年1月1日~12月31日)の申請受付は、7月中旬を予定しております。

大災害被災視覚障害者支援対策本部設置について


大災害被災視覚障害者支援対策本部 

 日本盲人福祉委員会は平成30年7月豪雨により被災された視覚障害者に対する支援を行うため、日本盲人会連合、日本盲人社会福祉施設協議会、そして 全国盲学校長会と合同で『平成30年7月豪雨被災視覚障害者対策本部』を起ち上げ、支援活動を行ってきました。その後の台風21号や24号、そして9月の北海道胆振東部地震などの大きな災害が連続して起きたため、今後も想定される大きな災害に対し、引き続き合同の災害対策本部として支援を継続していくことといたしました。名称は上記に示す『大災害被災視覚障害者支援対策本部』として、今後も被災者への支援を行ってまいります。
被災された方々が一日も早く通常の生活に戻れるよう、みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

(郵便振替口座)00100-8-729004
(口座名義)  被災視覚障害者義捐金

※他の金融機関から振り込む場合の振込口座番号
  店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
  預金種目   当座  口座番号 0729004

 

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク

街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟190ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

掲載・使用を希望される法人・団体の方には、使用申請書を提出いただいております。
下記リンク申請書にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当委員会までお送りください。

※ 2018年11月1日より、使用申請書の様式が変わりました。

<2018年11月1日から> (新)「盲人のための国際シンボルマーク」使用申請書(PDF)


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