日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金

 当委員会は本年も視覚障害者の向上及び自立や社会参加の促進、視覚障害に関する啓発・広報を目的とする事業に対し、福祉助成事業を行います。

対象期間  原則として平成30年1月1日〜同12月31日の期間に実施・完了が見込まれる事業
助成金額  1件あたり5万円〜10万円
募集期間  平成29年7月24日(月)〜同10月13日(金)【必着】

詳細につきましては下記リンク先をご参照ください。

日本盲人福祉委員会 福祉助成金 助成要綱


九州地方地震に対する災害対策本部の設置について(御礼)


九州大地震被災視覚障害者支援対策本部 設立日:平成28年4月18日(月)

 日本盲人福祉委員会は熊本県並びに大分県において、昨年4月14日(木)から連続して発生した大地震による被災者救済のため、対策本部を設置し、支援活動をしました。
 みなさまから寄せられたあたたかいご支援により救援活動及びお見舞金をお送りすることができました。具体的な活動内容等につきましては、あらためてご報告させていただきます。
ありがとうございました。

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク

街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟160ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※ 「盲人のための国際シンボルマーク」の掲載・使用につきましては、
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会までお問い合わせください。

掲載・使用を希望される法人・団体の方には、使用申請書を提出いただいております。
下記リンク申請書にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当委員会までお送りください。

「盲人のための国際シンボルマーク」使用申請書(PDF)


ページのトップへ戻る