日本盲人福祉委員会は、世界の盲人団体間との国際交流の窓口です

 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会は、盲人団体・盲人福祉施設や全国の盲学校などへの情報や連絡調整などを行って、盲人福祉の増進を図ることを目的として昭和31年に設立されました。

 昭和35年に社会福祉法人として法人格を取得、WBU会員組織ロゴ
世界盲人連合(World Blind Union : WBU)の日本代表として、盲人団体間での国際交流における日本側の窓口の役割を担っています。

被災視覚障害者支援研修会

2020年11月15日から12月13日まで、全7回21講座にわたってオンライン開催された被災視覚障害者支援研修会の講演動画が公開されました。
以下のURLよりアクセスしていただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLaAxTmZ-4ULBXtQzW7qQtc3DYbwGs3bpQ
※日盲委では、視覚障害者の「相談支援」の経験のあるみなさまを結びつける支援ネットワークづくりを進めています。支援員へのご登録は、講演動画を視聴していただいたうえで、日盲委事務局までご連絡ください。

日中韓伝統音楽交流 On-tact Blind Music Festival 
2020年12月3日(木)14時公開

国際障害者デーによせて、日本、韓国、中国の視覚障害のある伝統音楽の音楽家たちが心をあわせて協演します。各国3曲ずつの公演で、3曲目がコラボ演奏です。下の画像をクリックしてお楽しみください。


日本

中国

韓国
箏「千鳥の曲」
箏、フルート「春の海」
日中韓コラボ「さくらさくら~荒城の月」
独唱「天域」
ピアノ独演「月光」
日中韓コラボ「風情組曲」
正楽合奏「ドドゥリ(環入)」
ゴムンゴ「遊絃の香り」
日中韓コラボ「美しいアリラン」

日本盲人福祉委員会 福祉助成金

 令和2年度 福祉助成金(対象事業期間:2021年1月1日~12月31日)の申請受付を開始いたしました。
下のリンクより募集要項をご覧ください。

     令和2年度 日本盲人福祉委員会 福祉助成金 助成要綱 

    (参考)令和元年度 福祉助成金 助成決定団体一覧

大災害被災視覚障害者支援対策本部設置について


大災害被災視覚障害者支援対策本部 

 日本盲人福祉委員会は平成30年7月豪雨により被災された視覚障害者に対する支援を行うため、日本盲人会連合、日本盲人社会福祉施設協議会、そして 全国盲学校長会と合同で『平成30年7月豪雨被災視覚障害者対策本部』を立ち上げ、支援活動を行ってきました。その後の台風21号や24号、そして9月の北海道胆振東部地震などの大きな災害が連続して起きたため、今後も想定される大きな災害に対し、引き続き合同の災害対策本部として支援を継続していくことといたしました。名称は上記に示す『大災害被災視覚障害者支援対策本部』として、今後も被災者への支援を行ってまいります。
被災された方々が一日も早く通常の生活に戻れるよう、みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

(郵便振替口座)00100-8-729004
(口座名義)  被災視覚障害者義援金

※他の金融機関から振り込む場合の振込口座番号
  店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
  預金種目   当座  口座番号 0729004

※払込手数料がかかります。

 

このマークをご存知ですか?

シンボルマーク

街角の信号などで見かけるこのマーク、皆さんは何のマークかご存知ですか?

これは、1984年10月、サウジアラビアのリヤドで開催された世界盲人連合の 設立総会で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」です。

世界盲人連合(WBU・加盟190ヶ国)には、私共、日本盲人福祉委員会が日本代表として加盟し、 世界(特にアジア・太平洋地域)の視覚障害者のために貢献しています。

「盲人のための国際シンボルマーク」は、視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器などにつけられている世界共通のマークで、 青地に白で視覚障害者が右手に白杖を持って歩く姿をデザイン化しています。
信号機や音声案内装置、国際点字郵便物、書籍・印刷物などに、設置・添付されてます。

マークを見かけた際には、視覚障害者の方へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

掲載・使用を希望される法人・団体の方には、使用申請書を提出いただいております。
下記リンク申請書にご記入いただき、FAXまたは郵送にて当委員会までお送りください。

※ 2018年11月1日より、使用申請書の様式が変わりました。

<2018年11月1日から> (新)「盲人のための国際シンボルマーク」使用申請書(PDF)